書家 大西美弥子onishi miyako   書と言葉の世界
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母校の小学校で講演
卒業生の中から芸術に携わって活躍している人(=わたし)に、在校生達に芸術の魅力を語ってください、というお話を頂きました。
私自身は小学校に入る前から書に出会っていましたので、そのころからずっと学び続けている書について、すこしでもみんなが興味を持ってもらえるようにと、お引き受けしたのです。
2006年の三学期始業式に、大変懐かしい小学校体育館へと向かいました。こんなに体育館って寒かったっけ?と、昔の記憶を探ったりして....。
寒い中、子どもたちは熱心に聞いてくれてました。学校の授業にも書道の時間があるようですが、大きな筆や、硯、墨をすることなどにとっても興味津々。
一番伝えたかったのは、私自身がそうであるように、何でもいいから自分が好きだな、楽しいな、って思う事をぜひがんばって続けてみてくださいね、ということ。
少しは伝わったかな。。。
最後に、ライブで”笑”と揮毫。スクリーンに映像が映し出されるように準備してくださっていたので、その瞬間はみんなとっても静かでしたよ。
書に興味をもってくれる子どもたちが増えるとうれしいですね。

こんな素晴らしい機会を下さった校長先生、教頭先生、そしてわたしの担任だったK先生、本当にありがとうございました。
              
2006年1月6日

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